| アクセス | 4.76 | 治安 | 4.02 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.25 | 娯楽 | 3.41 |
和光市駅 配線略図島式ホーム2面4線を有する高架駅。半高架式でホーム直下に改札・改札口があり、改札からは階段(斜路・スロープあり)を上って駅舎外に出る構造となっている。池袋方階段に上りエスカレーターが設置されている。駅売店は改札横の自動券売機に隣接した場所と上りホーム上の2か所にある。有楽町線の延伸開業に併せて大改良を行った際に、いち早く身体障害者対応のエレベーターを設置した。しかし、設置位置の関係から出口は改札外となっていたことから、係員の付き添いがないと利用することができなかったが、改札内にエレベーターの設置工事を施工し、2005年10月から使用を開始した。有楽町線開業以前は島式ホーム1面2線で、現行の上りホームの位置にホームがあり、駅舎は現行の南口側、現下りホームの場所にあった。改築に伴い、駅本屋および改札口は池袋寄りに移動した。また、路盤全体を嵩上げして、下り側にあった踏切は道路を掘り下げて立体交差化された。当駅 - 志木駅・志木間は、東上線内で唯一の複々線区間である。朝霞駅・朝霞方に有楽町線・副都心線列車の引き上げ線が2線あり、線路はその先の和光検車区に繋がっている。当駅 - 小竹向原駅・小竹向原間は、有楽町線と副都心線が線路を共有している。有楽町線・副都心線には当駅始発・終着列車が設定されているのに対して、東上線の当駅始発・終着列車は設定されていない。
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