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▼最終更新日
2021/04/11

賢いお引越しのためのお部屋探しマニュアル

お部屋探しの前に

お部屋探しは絶対に失敗したくないですよね。
ここでは満足できるお部屋の探し方をお教えします。

知っておかなくてはいけない基礎知識はもちろん、知ってて得する豆知識もご紹介します。

お部屋探しの前に

部屋探しを始めるタイミング

一般的に、遅くても入居希望日の2週間前、できれば数か月前からが理想と言われています。
また、『 資金の準備が終わり、いつ引越をしても構わない状態になった時 』にお部屋を探すことをお勧めします。

せっかく気に入った物件が見つかっても、ほとんどの物件は実際にお部屋を見て気に入ってから契約までの期間は約1週間ほどなので、見つけた時点で資金が足りないと、泣く泣く譲らなくてはなりません。

あの時見た物件が一番良かった…なんて事にならないように、準備は万全に!

ワンポイントアドバイス

部屋探しの時期と家賃の関係を押さえておきましょう。

  • 1~3月は本来の設定家賃が基本。
  • 4~5月は掘り出し物が多く、家賃交渉の難易度は普通です。
  • 8月が最も交渉しやすく、部屋によっては1~3月と比べて、5,000~10,000円違うこともあるほど。
  • 6~7月、9~11月も難易度は普通。
  • 12月に関しては、学生はお部屋探しのチャンスです。

資金はだいたいどのくらい必要?

『家賃の6カ月分』が一般的です。

  • 敷金…2カ月分
  • 礼金…2カ月分
  • 仲介手数料…1カ月分
  • 翌月の家賃(前家賃)…1カ月分

※最近は、仲介手数料無料の不動産会社もあります。

更に、その他にも下記のような費用があることも頭に入れておきましょう。

  • 入居保険…15,000円~20,000円前後
  • 鍵交換費用…5,000円前後
  • 引越し料金
  • 家具、家電の購入費用
  • 契約日からの日割り家賃(今住んでいる人の引き渡し条件次第)

条件、予算を決める

せっかく新しいお部屋に引越すとなると、たくさん希望条件があって困りますよね。
でも、最低限の条件さえ決めてしまえばぴったりなお部屋に出会える確率が上がるんです。

1.予算をきめる

家賃は手取り月収入の3分の1が目安です。(例えば手取りで18万円なら、6万円です。)
臨時予定収入やボーナスは含めず計算してください。

2.希望条件を絞る

これだけは絶対に外せない!という条件を決めて絞り込みをかけていきましょう。
ただし、条件が多ければ多いほど家賃は高くなったり、選択肢が狭くなるので、優先順位の低い条件で調整しましょう。

  • 最寄駅(学校や勤務地から通いやすい駅)
  • 住環境
  • お部屋の広さ
  • 間取り
  • 設備

条件決めのヒント

趣味・ライフスタイルから条件を決めてみるのはいかがでしょう?

  • 料理好きの人は、キッチン設備が整っている(IHキッチン、スーパーが近くにある等)
  • お部屋ではまったり過ごしたい人は、居室スペース重視(日当たり良しの南向き、静か)
  • ペットと一緒に絶対に暮らしたい人は、ペットも一緒に住める(ペット可、公園や動物病院が近くにある)

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