| アクセス | 4.0 | 治安 | 3.67 |
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| 子育て | 3.67 | 娯楽 | 1.67 |
瀬高地区が矢部川に沿って栄えた町である事から「矢部川駅」と命名された。「瀬高」は「この地を流れる矢部川が瀬に阻まれて非常に川の水が溢れやすい地形」だった事から付いた地名である。昔は佐賀線のほか、私鉄である東肥鉄道(後の九州肥筑鉄道)も分岐しており駅前には柳河軌道も存在した。開業当初の駅名が矢部川だったのは高瀬駅(現在の玉名駅)との混同を避けるためであった。駅名を矢部川から変更する際、新駅名を「瀬高駅」にすることが希望されていたが、やはり高瀬と混同を避けて「瀬高町駅」とされ、この駅は高瀬駅が玉名駅に改称された日に現在の瀬高駅に改称となった。なお、瀬高 - 山鹿温泉間のバス路線(山鹿線)は2006年(平成18年)3月1日よりジェイアール九州バスJR九州バスから九州産交バス産交バスに移管されたが、2009年(平成21年)10月1日に廃止された。単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。西側に駅舎がある。現駅舎は1979年(昭和54年)6月に改築された3代目である。2012年3月にバリアフリー工事が完成し、エレベーターが新設されたが、改正に伴い、2番ホームは使用が停止された。 日本の鉄道駅直営駅・直営駅で、みどりの窓口が設置されている。
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