| アクセス | 4.67 | 治安 | 3.33 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.0 | 娯楽 | 2.0 |
島式1面・相対式1面の3線ホームがある。竹鼻線が1番線、名古屋本線が2・3番線を使用する。2・3番線はカーブしており、停車する電車は大きく傾く。ホームと電車の間が広くあくため注意が必要である。1番線の西隣に留置線がある。なお1番線の急カーブ部分(駅舎寄り)には列車が停車しないようになっている。また、ホームの側面にはウマ・馬の彫り込みが描かれている。改札口は2つあり、ともにホームの南側(名古屋側)にある。西口は有人で、駅の本屋となっていて商店が入ったミニ総合ビル(現在2階は営業していない)にある。ロータリーにはタクシー乗り場と笠松町公共施設巡回町民バスと現在は運行していないにじバス(岐南町巡回バス)の替わりに「岐南町コミュニティタクシー」が走っている。ただし、利用をするには事前に電話連絡が必要。東口は煉瓦造りの旧変電所風の建物で、笠松競馬場への来場客を捌くための臨時切符売り場があるが同競馬場の観客数の低迷により、ほとんど使用されていない(シャッターで閉じられている)。改札口近くには有料の駐車・駐輪場がある。こちらは2004年3月のSFパノラマカード導入までは係員がいたが、導入後無人化された。エスカレーターのみでエレベーターは無かったが、2008年度下期からバリアフリー工事を行い、2009年3月にエレベーターや発車標が新設され、ホームの嵩上げも完工した。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。