| アクセス | 3.0 | 治安 | 5.0 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 5.0 | 娯楽 | 3.0 |
プラットホーム・単式1面1線ホームを持つ地上駅。駅集中管理システム(名鉄岐阜駅管理)導入済の無人駅である。駅舎に向かって左側には隣接して'''旧竹鼻鉄道の本社'''(木造2階建)があった。名古屋鉄道へ合併後も倉庫などとして建物を利用していたが、1980年頃に老朽化のため取壊し、跡地を月極駐車場に転用している。また、竹鼻線開通当初からホームと反対側に検車庫も併設されていた。検車設備は昇圧(1962年)後に撤去されたが、その後も暫く側線として車輌の一時留置や軌道改良の資材置場などに使用していた(1980年頃に沿道を拡幅するため用地を羽島市へ売却)。ホームに隣接してあった旧荷物取扱所を改造し、自転車駐輪場を併設している。以前はこの駐輪場の入口が改札口(駅員が管理)となっていたため、ホームの中へ自転車を持って入る珍しい光景が見られたが、無人駅(駅集中管理)化による工事に伴い、駐輪場の場所はそのままで改札内から切離し、道路側(駅舎外)から駐輪場へ直接入るように変更された。また、同じく無人駅化の工事に伴い駅舎の窓がふさがれ、車椅子対応のスロープが設置されるなど、外観が変化した。
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