| アクセス | 3.54 | 治安 | 3.14 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.83 | 娯楽 | 3.43 |
室蘭本線を所属線としており『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年、当駅を起点とする日高本線を加えた2路線が乗り入れている。また、隣の沼ノ端駅を線路名称上の起点とする千歳線の列車も、すべて室蘭本線経由で当駅まで乗り入れているため、事実上3路線の接続駅となっている。なお、室蘭本線は当駅で運転系統が分かれており、特急列車の運行についても当駅から室蘭方と千歳線が一体運用のような形となっている。室蘭本線岩見沢方面は非電化区間が含まれており、普通列車のみのローカル線となっている。島式ホーム2面4線を有する地上駅で、全旅客列車が停車する。乗降用ホームは1番線から4番線の順に並んでおり、最も南側が1番線である。4番線の北側には側線や、それに繋がる苫小牧運転所がある。橋上駅・橋上駅舎を持ち、改札口は駅の北口・南口を結ぶ自由通路に面する。日本の鉄道駅・有人駅・社員配置駅。みどりの窓口(営業時間5時30分-22時00分)、ツインクルプラザ、旅行センター苫小牧支店(営業時間10時00分-18時00分、土・日・祝は17時00分まで)、自動改札機、北海道キヨスクがある。Kitacaは札幌方面のみ利用可能であり、室蘭方面や追分方面、それに日高線方面では利用できない。旧駅舎は木造の地上駅で、現在の駅舎より若干室蘭寄りに建てられていた。ホームを結ぶ跨線橋は当時のまま。北口の線路脇には神社がある。鉄道係員が列車にはねられる事故が相次いだことをきっかけに1963年 (昭和38年) に建立された。2008年には建立以来初めて改修が行われ、10月22日に例大祭が行われた。駅構内からは王子製紙専用鉄道・専用線が分岐している。本線南側に沿い西へ進み、王子製紙苫小牧工場へ至る路線で、コンテナ輸送に使用されている。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。