| アクセス | 3.5 | 治安 | 3.92 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.38 | 娯楽 | 2.5 |
開業当時、湘南軌道という軽便鉄道が既に秦野には走っており、その路線の駅名に「秦野駅 (湘南軌道)秦野駅」があったため、「'''大秦野駅'''」(おおはたのえき)と名付けられた。また、駅の設置場所が旧・中郡 (神奈川県)中郡秦野町内に予定されていたが、町内の各地区の意見が分裂し、結局旧南秦野町南秦野村に設置することとなった。そのため、「秦野町の駅ではなく、秦野地域の駅」という意味で「大」の文字を付けたともいわれる。その湘南軌道が1937年に廃止された後も「大秦野駅」という駅名のままであったが、1987年3月9日に地元の要望と秦野が「はだの」と呼ばれている現状を受けて、「'''秦野駅'''」(はだのえき)に改称した。島式ホーム2面4線を有する地上駅。改札は南北に伸びる自由通路を有した橋上駅・橋上駅舎内にある。1996年に現駅舎が完成する以前は、駅舎が線路の北側に置かれ、南側は臨時改札さえも設けられず未開発の状態であったが、現駅舎の完成後に土地区画整理事業・土地区画整理がなされた。なお、ホームの番号は駅舎の位置とは無関係に当初から海側が1番とされていた。現駅舎は、デザイン性の高さから1997年に通商産業省(現・経済産業省)のグッドデザイン商品(現・日本産業デザイン振興会「グッドデザイン賞」)に選定された。2009年3月に、行先案内表示器がフルカラー発光ダイオード・LED式に更新された(小田急江ノ島線・江ノ島線藤沢駅も同様)。のりばは海側(南側)を1番ホームとして、下表の通り。
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