| アクセス | 3.58 | 治安 | 4.42 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.17 | 娯楽 | 1.83 |
当時の駅所在地「中郡 (神奈川県)中郡大根村大字落幡字鶴巻田」(日本の市町村の廃置分合昭和の大合併後、大字落幡は鶴巻に改名した)から'''鶴巻駅'''として開設された。まもなく駅の近くにある鶴巻温泉の組合からの要望で'''鶴巻温泉駅'''に改称されたが、太平洋戦争中に「温泉」の駅名が非常時にふさわしくないとして鶴巻駅に再改称した。再び「鶴巻温泉」の駅名に戻ったのは戦後の混乱期が終わってからである。相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホーム間は跨線橋で移動できる。駅舎は伊勢原方にあり、1番ホームが南口、2番ホームが北口となっており、ともに自動券売機・自動改札機・自動精算機が設置されている。駅員が配置されているのは北口のみである。初電から7:15までは駅員無配置駅となる。南口は開設時に駅舎が設置されたが、後年旅館街に近い北口に移設され、その後時間限定の臨時改札口とされ、その数年後に常設改札口になったものである。当駅のホームは曲線上にあるため、電車との間が最大で15cm開いている。のりばは東側を1番ホームとして、下表の通りである。
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