| アクセス | 4.1 | 治安 | 4.42 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.38 | 娯楽 | 3.29 |
島式ホーム2面4線を有する(1番のりばの外側に機回し線がある)高架駅で高架下に駅舎・コンコースがある。なお、1番のりばの鳥栖方には切り込み線があるが、これは佐賀線の列車が発着していた名残で、一部であるが佐賀線の高架も残っている。ホームまでのエスカレーター・エレベーターは整備されたが、ホームのかさ上げは唐津線のステップ付き気動車が入線するため行われなかった。これは普通電車の場合は20cm弱の段差が生じる為である。2012年にはホームの鳥栖寄り半分のかさ上げ工事が実施され、床も博多駅と似たレンガ調のものになった。一方肥前山口寄りは従来のまま工事は実施されず、唐津線の気動車の停車位置が、肥前山口側に移動する形となっている。今までのように、ホーム中央に停車しなくなったので、乗車の際は注意が必要である。運転扱い上は、1番が機回し線、2番が1番のりば、4番が2番のりば(下り本線)、5番が3番のりば、6番が4番のりば(上り本線)となっており、3番はかつての佐賀線用切り欠きホーム(線路は撤去済)で欠番となっている。なお、旧国鉄の高架新駅誕生当初の番号が現在も使用されている。2011年(平成23年)3月改正では、1番のりばに唐津線の最終上り列車として西唐津駅から来たJR九州キハ125形気動車・キハ125形1両編成、3番のりばに博多駅からの最終特急「かもめ (列車)・かもめ105号」として来たJR九州783系電車・783系4両編成(「みどり (列車)・みどり」用車両)の夜間滞泊が行われている。翌朝、1番のりばのキハ125系は唐津線の下り始発列車として西唐津駅へ、3番のりばの783系は博多駅行きの始発特急「かもめ100号」として折り返す。また、長崎本線下り始発列車は、唐津線の始発列車が発車後に1番のりばに肥前山口駅から回送されてくる。構内にはデイトスなどの商業施設がある。佐賀デイトスは2004年(平成16年)に改装を行い、スーパーなどが新たに入居したが、現在はスポーツジムになっている。日本の鉄道駅直営駅・直営駅であり、みどりの窓口・自動改札機が設置されている(自動改札機はこの先、長崎駅、諫早駅、佐世保駅、唐津駅のみ設置されており、西唐津駅には簡易改札機が設置されている)。構内にはJR九州直営の旅行代理店である「JR九州旅行 佐賀支店」もある。JR九州の磁気式ストアードフェアカードであったワイワイカードの利用範囲には含まれていなかったが、2009年(平成21年)3月1日より導入のSUGOCAは利用範囲内となる(長崎・佐世保方面は利用不可)。駅自動放送が導入されている。
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