| アクセス | 3.85 | 治安 | 4.38 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.38 | 娯楽 | 3.55 |
2003年より2009年にかけて連続立体交差化工事が施工されていた。工事開始前の時点では、1番線が単式ホーム、2・3番線が島式ホームの計2面3線の地上駅で、橋上駅・橋上駅舎を有していた。当時は1番線が中央線東京方面、2番線が中央線高尾方面、3番線が西武多摩川線という割り当てになっていた。また、JRと西武鉄道の線路は東小金井側でつながっており、西武多摩川線車両の鉄道車両の検査・検査入場時および転配時はJR線を経由し機関車牽引で車両輸送甲種輸送・甲種輸送されていた。このほか、1・2番線の間にホームに接しない停車場線名・待避線が1本あり、西武側には側線があった。工事前は共同使用駅でJR東日本の管轄駅であり、改札内を共用していた。なお、2・3番線ホームに両社を分ける中間改札や柵などはなくそのまま乗換が可能であった。工事開始に伴い改札口は分離され、西武側に新たに駅舎が建設された。この時点では仮設の駅舎だったため、西武の駅には自動改札機は設置されなかった。また、1番線ホームにはバスターミナル付近に抜けられる臨時改札口が設置されていたが、ホーム移設時に廃止された。
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