| アクセス | 3.66 | 治安 | 4.8 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.25 | 娯楽 | 3.4 |
プラットホーム相対式ホーム・相対式ホームを使用した2面2線を持つ高架駅である。当駅東方から単線の国立支線が分岐している。改札は南口・北口共に地上にあり、改札内通路でつながっている。コンコースとホームの間にはエスカレーター、階段とエレベーターが設置されている。南口は仮設駅舎となっており、旧南口駅舎のあった場所より西側にある。南北をつなぐ仮設通路はさらに西に移動したために、南口からは30m程、北口からは50m程通路を歩く事になる。三角屋根の旧南口駅舎は、中央線三鷹駅・三鷹 - 立川駅・立川間の連続立体交差事業で取り壊される事となり、2006年10月10日から12月にかけて解体作業が行われた。主要部材は、現在も立体化事業完了時に再建が可能なように国立市で保存されている。連続立体交差事業前は島式と単式の2面3線で、下りが単式、他に鉄道総合技術研究所用の授受線、通称「総研線」が1線が2004年まであった。そのうち3番線は主に国立支線方向に向かう列車の待避に使用され、上り方の一部を除いて柵が設けられていた。3番線と総研線を横断する警報器のない踏切踏切構内・踏切構内が北口改札横につながっており、朝ラッシュ時のみ使用された。なお、事業完了後は事業前の2面3線に戻り、外側が本線、内側が副本線となるが、総研線は設置されず、その跡地を国立市が緑道として整備する計画である。2009年1月11日に下り線(1番線)が、2010年11月7日に上り線が高架へ切り替えられた。2012年現在、仮線の撤去および上り本線の新設工事が行われている。工事完了までの期間、上り列車は中線である2番線を使用するが、同様の工事が行われている武蔵小金井駅とは異なり、上り線立川方にはすでに上り本線と中線の分岐器が設置されているため、上り列車には分岐器による60km/hの速度制限があり、通過列車は低速で通過する。今までは南北を通り抜ける自由通路がなく、駅構内を通り抜けられる「通行証」というものがあったが、2011年7月21日に駅東側にJRが建設した自由通路が完成したため、通行証は廃止された。
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