| アクセス | 4.5 | 治安 | 4.5 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.0 | 娯楽 | 2.57 |
開業当時の地名(谷保村、現国立市)から。谷保とは「湿地帯の多い台地」を意味する言葉で、この近辺では稲作が盛んであった。鎌倉時代後期には既に「谷保郷」という地名があった事が判明している。元々は「やぼ」と読まれていたが、南武鉄道が当駅を作る際に「やぼ」が「野暮」に聞こえるのを嫌って「やほ」と名付けたと言われ、その名が定着して今に至っている。相対式ホーム2面2線を持つ地上駅で、橋上駅・橋上駅舎を有している。改札口は1か所あり、北口と南口は自由通路で結ばれている。東日本環境アクセスによる日本の鉄道駅業務委託駅・業務委託駅。みどりの窓口は2010年(平成22年)2月28日に営業を終了した。自動券売機、自動券売機指定券自動券売機・指定席券売機、自動改札機設置。売店等はない。両ホームとコンコースには飲料の自動販売機がある。上りホームの横にサクラヒカンザクラ群・大寒桜が並んで植わっている。見ごろは3月上旬、北口ロータリーの一見桜に見えるのはハナミズキであり、こちらの見ごろは4月下旬である(一部は一般的な桜のソメイヨシノ)。
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