| アクセス | 4.07 | 治安 | 4.07 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 2.38 |
中央線部分は相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。ホームは切土掘割・掘割部分にあり、その上部に橋上駅・橋上駅舎を有する。駅本屋の建設は鹿島建設が担当した『鉄道建築ニュース 1973年4月』、鉄道建築協会、1973年4月。同線の複々線化を考慮し掘割は十分な幅を持っており、ホームの改修により島式ホーム2面4線として機能するようになっている。但し、2012年現在は複々線用地に店舗が設置されている(構内施設・後述)。また、駅ホームの手前、国立寄りの中央線上り線路側の掘割斜面には「JR東日本」の文字が示された植え込みがある。武蔵野線部分は中央線と直交し、相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。他に上り線と下り線の間に待避駅・待避線を持つ。ホームは駅舎よりもやや高い位置にあり、駅舎から4番線へは上り階段で直接、3番線へは線路の下をくぐる連絡通路、あるいは中央線のホームを経由して接続する。車椅子利用客はエスカレーターやリフトの他、改札口と2番線ホームを結ぶエレベーターも利用できる(他に駅員付き添いのもと利用できるエレベーターが改札口と4番線ホームを結んでいる)。なお、2012年8月の完成を目指して、エスカレーター・エレベーターの増設工事が進められている。駅舎は中央線掘割の上、武蔵野線の西側にあり、掘割北側と南側を結ぶ自由通路を有する。改札は1ヶ所であり、4基の自動改札機が設置されている。北口側にみどりの窓口と指定席券売機が設置されている。
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