| アクセス | 3.75 | 治安 | 4.17 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.67 | 娯楽 | 3.25 |
開業時に、駅の所在地が「荏原郡世田ヶ谷町下'''北沢'''」の'''東'''の外れに位置していたことから、下北沢の東側という意味で「'''東北沢'''」と名付けられる。なお、旧版地図によると開業当時の字は「下山谷」といった。ただ、山谷駅 (東京都)山谷駅があった付近(現・渋谷区内)との関連は特に見られず、紛らわしかった、ということも窺える。==貨物輸送==開業時から、相模川など小田急沿線の河川から採取される砂利を輸送する貨物列車が運転されていた。その際に当駅の新宿寄りには専用施設が設置され、採取した砂利を東京に向けて輸送していた。この貨物輸送は1966年で廃止となった。相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。2006年11月24日までは上りホームに駅舎と北口改札があり、2面のホームは跨線橋で結ばれ、跨線橋上に南口改札があった。駅舎の佇まいと比較的長い時間通過待ちで停車する各停電車の光景はローカル然としていた。また、かつては鉄道駅貨物駅・貨物駅が新宿方(渋谷区内)にあり、代々木上原から当駅までの高架化まではその痕跡があった。高架化後は当駅の小田原寄りで上り線と下り線がそれぞれ分岐し(下り線から見ると合流)、内側2線が本線格で急行線、外側2線が側線格で緩行線となり、急行線にホームがない構造だったが、地下複々線化工事のため内側2線は撤去された。同年11月25日からは、仮設扱いで橋上駅・橋上駅舎の使用を開始し、新たにエレベーターが出入口とコンコース間に2基、コンコースとホーム間に2基、計4基設置された。これにより従来の北口改札は橋上に移された。同時に南口改札も臨時改札口として使用を開始した。撤去された通過線は、ホームの設置がない通過専用線として1927年に開業した時から存在していた。
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