| アクセス | 4.75 | 治安 | 4.5 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.8 | 娯楽 | 4.58 |
二子玉川「二子玉川」の「玉川」は開業時の駅所在地が荏原郡玉川村にあったことによる。「二子」は多摩川対岸の川崎市の地名だが、二子塚古墳に因んで大井町線開業時に目黒蒲田電鉄が名付けた東急社史などの説明より。当地は二子の渡しの渡船場跡地でもあった。。当時は玉川線と大井町線が別会社であったため、wikt:三業地三業地として賑わっていた二子地区への最寄り駅として目蒲側が「二子玉川」と名付けたものであり、玉川電気鉄道には別途二子電停(現在の二子新地駅)が存在した。島式ホーム2面4線を有する高架駅である。ホームは外側の1・4番線を田園都市線、内側の2・3番線を大井町線が使用する。敷地の都合上、ホームの中央部から下り中央林間方にかけての大半が多摩川および駅付近で合流する野川 (東京都)・野川を渡る橋(多摩川橋梁 (東急田園都市線)・東急田園都市線多摩川橋梁)上に位置する。その特異な構造のため、ホームの上り渋谷・大井町方の幅は20m程度あるのに対し、ホームの中央部から下り方にかけてのホームの幅は5m程度しかない。かつては上り列車のホームは朝ラッシュ時に、各駅停車と急行の乗り換え、さらには大井町線始発列車待ちの行列もできて、混雑を極めた。その後、2007年4月5日より田園都市線準急の運行開始により各駅停車と急行の乗換えが無くなり、さらに2009年7月11日には、大井町線の溝の口駅への延伸(田園都市線複々線化)工事の完成により、大井町線始発列車への乗り換え駅が溝の口駅に移動し、ホーム混雑はかなり緩和している。階段は、ホームの最も上り方とホームの中央部にそれぞれ1か所存在する。ホームの最も上り方の階段を下ると、コンコース・改札口に通じている。上下両ホームの中央部に位置する階段は1・2番線と3・4番線を結ぶ連絡通路である。この通路は改札口と連絡していない。このような出口構造および、田園都市線の渋谷方の車両の対面に短い大井町線の編成が停車するため、朝ラッシュ時の上り列車では渋谷寄りの車両、特に1 - 3号車は当駅より手前では混雑率が高く、また当駅を過ぎるとやや低下する。
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