| アクセス | 4.5 | 治安 | 4.88 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 4.5 |
丸ノ内線は地上2階に相対式ホーム2面2線を有する高架駅で、駅ビル「メトロ・エム後楽園」の中を貫通するように線路とホームが設けられている。また、2番線(池袋方面行)ホームには本郷三丁目駅・本郷三丁目方に駅ビル直結の改札・改札口があるただし、改札口の営業時間は11:00〜21:00となっている。開業当時から1980年代末頃まではハンガー (航空)・蒲鉾形とも形容される格納庫のような高架駅舎であった。駅舎改築にあたって一般的な相対式ホームの上屋を取り付けて旧来の屋根を取り外し、新駅舎が建設された。茗荷谷駅・茗荷谷側に留置線が2本あり、池袋方面の線路とつながっている(画像参照)。小石川車両基地・中野検車区小石川分室のある茗荷谷駅の隣駅であるにも関わらず、留置線が設けられたのは、後楽園競輪場(1972年廃止)の帰宅客に対応した臨時列車を設定するためであった。現行ダイヤグラム・ダイヤでは早朝の本駅始発池袋行きおよび朝ラッシュ時・ラッシュ後に新宿方面からの本駅終着列車(土曜・休日は新宿終着列車の折り返しとなる回送)が設定され、留置線を出入りしている。南北線は、地下6階に島式ホーム1面2線を有する地下駅。ホームの深さは地下37.5mで、東京メトロの駅では東京地下鉄千代田線・千代田線国会議事堂前駅(地下37.9m)に次いで深い。南北線の線路は、本駅のすぐ南側で東京ドームの直下を通過している。丸ノ内線の駅と三田線の春日駅はやや距離があるため、元々は別の駅という扱いであったが、南北線の開業を経たのち大江戸線の開業によって、丸ノ内線から三田線までが連絡通路で結ばれたため、連絡駅となった。ただし、丸ノ内線ホームと三田線ホームは約450メートル・m程離れている。本駅と春日駅との間には連絡改札口(東京都交通局の管理)が設置されているほか、丸ノ内線のホームでの乗り換え案内に「春日接続」を加えている。なお、2012年度中に春日駅のA4 - A6出入口から連絡改札口を経由して直接丸ノ内線と南北線に乗車することができるサービスが実施される予定である。- 東京地下鉄ニュースリリース 2011年11月2日。
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