| アクセス | 4.55 | 治安 | 2.91 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 2.43 | 娯楽 | 4.29 |
大江戸線ホーム駅は武蔵野台地の東端、豊島台に位置し、上位から関東ローム層、段丘礫層、東京層、上層層群に覆われており、粘性土は硬く、砂質土も極めて締まった状態である東京地下鉄株式会社(2009: 413)。駅周辺の表層地盤増幅率も低い東新宿駅の表層地盤増幅率は1.31(独立行政法人防災科学技術研究所[http://www.j-shis.bosai.go.jp 「地震ハザードステーション」]による)。=== 都営地下鉄 ===島式ホーム1面2線を有する地下3層(一部2層)の地下駅。新宿七丁目交差点を中心に、東京都道302号新宿両国線・職安通り・抜弁天通りの直下に位置する。ホーム長137m、幅8m、深さは18.3mで大江戸線平均(22.3m)よりも浅く東京都交通局(2003: 329)、開削工法で築造された東京地下鉄株式会社(2009: 419)。大江戸線は、公募プロポーザル方式により各駅の設計が異なった建築家の手に委ねられており東京都交通局(2003: 103)、東新宿駅はマナベ建築設計事務所が手がけている。駅のデザインのキーワードは「光」と「斜光」で、地下空間に地上の自然光を演出している。
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