| アクセス | 4.0 | 治安 | 3.89 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.25 | 娯楽 | 3.5 |
新幹線ホームと在来線ホームは約150メートル離れており、二本木跨線橋と並行して伸びる連絡通路で結ばれている。乗り換える利用客はいったん改札口を出る必要がある。=== 新幹線 ===相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。ホームのある上下副本線の間に上下本線(通過線)がある。東京寄り4両分のホームには屋根がない。駅舎は、安城市の希望により、農業都市をイメージしたマンサード屋根の北欧調の建物になっている。ホーム直下を明治用水が通っている。かつては同じくホーム直下を愛知県道48号岡崎刈谷線が走っており、今でも交差部直下跡に名残りを見る事ができる。また、駅構内には商業施設の「ASTY 三河安城」があり、飲食店、居酒屋、土産物店など数店舗が営業している。「こだま (列車)・こだま」のみ停車する。東京駅から見て名古屋駅の一つ手前であるため、東京からは「のぞみ (列車)・のぞみ」で名古屋まで行き、そこからUターンした方が早く着く事が多い(この方法で乗車できる「のぞみJ回数券」が発売されている)。他に豊橋駅で「ひかり (列車)・ひかり」から乗り換える方法もあり、乗り換えの待ち時間によっては名古屋を経由するよりも早く到着できる。周辺の利用者であっても、のぞみ停車駅の名古屋駅に直接向かう乗客も多いため、乗降客は少ない。直営駅である。2008年(平成20年)4月1日より所属エリアを東海鉄道事業本部から東海旅客鉄道新幹線鉄道事業本部・新幹線鉄道事業本部に変更した。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。