| アクセス | 4.38 | 治安 | 3.32 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.67 | 娯楽 | 2.73 |
当駅の所在地は松戸市幸谷であるが、流鉄幸谷駅は松戸市新松戸にある。駅名は1966年(昭和41年)に認可になった駅周辺の「新松戸第一土地区画整理事業区画整理事業」(現在の新松戸1丁目および2丁目にあたる部分)に由来する。国鉄の仮称は「北馬橋」で『日本国有鉄道百年写真史』(1972年発行、p390)、松戸市は「南小金」を考えていたが、地元は東海道新幹線新幹線の「新横浜駅新横浜」「新大阪駅新大阪」の発展を意識して土地区画事業の名称である「新松戸」を働きかけ、国鉄OB衆議院・代議士代議士を通じて国鉄と松戸市の譲歩を引き出した。改札前の高架の橋脚部にある「北馬橋ガード」の名称は駅名決定以前の名残とされる。なお、流鉄の幸谷駅は旧地名である「幸谷」が由来で、幸谷の集落自体は当駅の東側にある。南北方向に伸びる武蔵野線が、東西方向に伸びる常磐線の上を直交してまたがる形となっている。常磐線は複々線上の緩行線にあるプラットホーム島式ホーム1面2線を有する地上駅。武蔵野線はプラットホーム相対式ホーム・相対式ホーム2面2線を有する高架駅。武蔵野線の線路の高さは微妙に異なっており、西船橋方面の4番線は府中本町方面の3番線と比べやや低くなっている。常磐線のホームはカーブ上にあるため、乗り降りを行う乗客は足元に注意を必要とする。東京圏輸送管理システム・ATOS導入後の一時期は列車到着時に「電車とホームの間が広く開いております。足元にご注意ください」という放送が流れていたこともあった。また車内でも、その放送を武蔵野線の乗り換え放送をしないで優先的に車掌が注意を促す放送をすることがある。武蔵野線の工事などで列車を区間運休する場合、南流山駅の停車場線名・中線を使って折り返すことが可能なため、当駅を折り返し列車の始発・終着駅とすることがある。また、幕張新都心にある幕張メッセ・千葉マリンスタジアムでのイベント開催による多客に対応するために当駅 - 海浜幕張駅間で、船橋法典駅を最寄駅とする中山競馬場で競馬が開催されているとき(場外発売のみの日は除く)も多客対応で当駅 - 西船橋駅間で臨時列車が設定されることがある。(2012年3月の吉川美南駅の開業後は吉川美南駅折り返しになっている。)改札・改札口・出入口は武蔵野線ホームの高架下(常磐線西側)の1か所のみである。駅東側へ行くには、いったん出口を出たあと、常磐線をくぐる通路を通る必要がある。みどりの窓口(営業時間 7:00 - 20:00)、自動券売機指定券自動券売機・指定席券売機、Suica対応自動改札機が設置されている。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。