| アクセス | 4.74 | 治安 | 4.04 |
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| 子育て | 4.09 | 娯楽 | 3.19 |
「林間都市計画区域」の中央地域であったことから、「中央林間都市駅」として開業したが、1941年に「南林間駅」・「東林間駅」とともに「都市」の文字が駅名から外され、「中央林間駅」と改称した。「林間都市計画」発足以前は「'''公所駅'''」となる予定であった。なお、公所(ぐぞ)とは大和市鶴間下鶴間三百番地台(浅間神社付近)、境川 (東京都・神奈川県)境川沿いの田園都市線つきみ野駅 - 南町田駅間の神奈川県側付近を指し、当駅とは2キロメートルkm以上離れている。「田園都市線が中央林間より先の愛川町方面へ延伸するのでは」との噂があるが、東急では「多摩田園都市計画当初から中央林間が終点」としている。これは当初計画で小田急江ノ島線への直通運転計画を謳い文句にしていたことからも伺える。島式ホーム1面2線で中間駅のような簡素な配線であること、地下駅であるため小田急線との立体交差が可能であるかのようであることなど、駅が延伸可能にみえる構造であるためにこのような噂がなされているとされる。(ただし、実際には東急中央林間駅の深度は小田急線をアンダーパスするには構造上浅すぎるうえ、ホーム上の駅事務所が線路を塞ぐような位置に配置されているので、延伸は不可能である)川島令三の新線に関する著書では、上記の理由から「噂にすぎない」としながらも相模線下溝駅・愛川町方面への「延伸計画」をわざわざ取り上げている。
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