| アクセス | 3.57 | 治安 | 4.0 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.0 | 娯楽 | 3.43 |
駅周辺の地名「中野」と「栄」を合成したもの。また、中野地区が栄えるようにとの意味合いもある。元々の地名は「中野字栄」だったが、1976年10月に新住居表示実施の際「栄1〜5丁目」とした。開業前の仮称は「中野駅」だったが、既に中央本線に中野駅 (東京都)中野駅はあるため、区別のため「中野」と所在地である「栄」を合成したとも言われる。区別に当たって「陸前中野」としなかった理由は、新駅に旧国名(旧いイメージ)は相応しくないと判断されたためである。相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、当時東北地方では初であった橋上駅・橋上駅舎を備える。日本の鉄道駅・直営駅であるが、多賀城駅が当駅を管理する。みどりの窓口(営業時間 6:50 - 20:30)、自動改札機、自動券売機、自動精算機設置駅。以前は、付近にある仙台育英学園高等学校に通学する生徒のため、朝の通学時のみ臨時出口(駅北側)を設けていたが、現在は使用していない(但し、施設そのものは残っている)。2008年2月から、発車ベルの使用を開始した。当初は上りホーム(2番線)のみの使用であったが、程なくして下りホーム(1番線)でも使用されるようになった。以前はロータリーが存在しなかったが、南出口側の空地をロータリーに改修し現在は宮城交通の路線バスやタクシーが出入りできるようになった。JRの特定都区市内制度における「仙台市内」の駅であり、仙石線においては最も東になる。
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