| アクセス | 4.0 | 治安 | 4.33 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.0 | 娯楽 | 3.33 |
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、橋上駅・橋上駅舎を備えている。橋上化するまでは1番線側に駅舎があり、2番線へは行くには踏切構内を渡る構造だった。また駅舎と駅前の間には塩釜線(1997年廃止)が通っており、踏切を渡って、階段を登り駅舎に入るようになっていた(駅舎全景写真右手を参照のこと)。塩釜線路跡など、写真の封鎖されていた部分は現在はジョギングコース(塩釜市内の観光案内パンフレットより)となっている。朝ラッシュ時のみの係員配置(東北総合サービス委託、小鶴新田駅から派遣)で、有人時間帯も窓口での出札は行わず改札業務のみで、その他の時間帯は無人駅である。自動券売機2台、自動改札機設置。本塩釜駅管理。1981年11月1日までは、当駅までが複線だった。それまで列車容量の関係で西塩釜折り返しや本塩釜折り返しの電車も存在していたが、東塩釜まで高架複線完成後、それらの電車は東塩釜折り返しとなった。高架開通までの西塩釜 - 本塩釜は単線で、簡易な鉄橋をガタガタ音を立てて渡る姿が見られた。その鉄橋の下には居酒屋やスナックが軒を連ねていた。
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