| アクセス | 3.0 | 治安 | 3.57 |
|---|---|---|---|
| 子育て | データなし | 娯楽 | 2.57 |
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。駅舎は浅草駅・浅草方面ホーム側にあり、春日部駅・春日部方面ホームとは跨線橋で連絡している。ホーム有効長は10両編成対応である。東京地下鉄半蔵門線・半蔵門線・東急田園都市線方面の直通列車は、準急運転時間帯の朝・深夜帯のみ当駅に停車する。便所・トイレは、改札を入った右側にある。かつては上下それぞれに本線と待避線を持つ島式ホーム2面4線の形態であったが、北越谷駅までの複々線化が完了した2001年以降に旧1番線・旧4番線は撤去され、改札口と上りホームが直結された。旧1・4番線ホーム側には柵が設置され、線路があった場所は新たにレールと車止めが設置され、保守用機械の滞泊用として使用されている。このため、せんげん台駅寄りの本線上下線ともに分岐器乗越分岐器・乗越分岐器が設置された。北越谷駅の引き上げ線が高架橋・高架化・複々線化工事のため使用不可能となった際に、同駅を始発・終着とする電車は当駅まで回送し、当駅に新設した折り返し用の線路で折り返していた。数年間、1本だけ設定されていた当駅始発の電車は北越谷 - 当駅間の回送を旅客扱いしたものである。北越谷駅の工事終了により、折り返し施設は撤去された。元々は昭和40年代に準急(現・区間急行)停車駅となるとされていたが、上、当時の隣駅であった武里駅について、当時造成されていた巨大団地である武里団地を背景に春日部市側でも準急停車を強く要望する動きがあり、これと競合したことなどもあって実現しなかった。東武鉄道は結局、当駅・武里のいずれも準急停車駅とはせず、両駅間の春日部・越谷両市の境界近くに新たにせんげん台駅を開設、準急停車駅とした。2012年より駅舎の橋上化・西口を開設する工事に着手する。同時にエレベーター・エスカレーター・多機能トイレの設置など、駅構内のバリアフリー化を図る予定である。
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