| アクセス | 4.78 | 治安 | 3.58 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.33 | 娯楽 | 3.11 |
講談の太平記に登場する'''青砥藤綱'''が由来とされる。町名は青戸であり、混同されることが多い。島式ホーム2面4線を有する高架駅で、2階と3階にそれぞれ1面ずつホームがある。1階にはテナントとしてユアエルム青戸店が入居する。中2階は改札・改札口、2階は都営浅草線方面・京成上野方面、3階は成田空港方面のりばである。進行方向別の構造のため、当駅では階段を昇降せずに京成高砂駅・高砂方面からの列車と押上線の列車の乗り換えが可能である。また、押上方面・都営浅草線直通列車の折り返し着発用に、上り・下りの二層間をつなぐ引き上げ線も設置されている。中2階改札口にはエレベーター(低速)が設置され、2階ホーム、3階ホームに通じている。他にも、中2階と1階(出口)の間を連絡するエレベーターがある。エスカレーターも併設され、改札口 - 2階ホーム、2階ホーム - 3階ホームをそれぞれ連絡している。改築から1994年までは、京成津田沼駅と同様の字幕式発車標が使用されていた。その後発光ダイオード・LED式に交換されたが、京成成田空港線・成田スカイアクセスの開業に伴いフルカラーLED式のものに交換された。これにより3・4番線ホームで個別に設置されていたものが一体のものとされている。なお、発車標はホームのみの設置であり、運行情報表示器も併設されている。かつては平面交差で分岐を捌いていたが、ダイヤグラム・ダイヤ編成上のネックを解消するために大規模改良工事を行い、二重高架の方向別配線となった。その際は、現在の駅舎の位置から高砂寄りに一旦仮駅を建設し、旧駅舎を解体後現駅舎を建設する方法で行われた。1985年の高架化完成と同時期に、駅と隣接する東京都道318号環状七号線・環状七号線最後の区間(青戸八丁目交差点 - 青砥橋 - 奥戸)も完成した。
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