| アクセス | 3.61 | 治安 | 4.61 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.21 | 娯楽 | 2.84 |
百済国王が高麗人を日本に帰化させた地で、「狛(高麗)の里」と呼ばれていたことを由来とした「'''狛江'''」という地名から。間に通過線をはさんだ相対式ホーム2面4線を有する高架駅である。線路・ホームは高架上に、改札口は地上にある。複々線区間なので各駅停車・各停の動きにかかわらず、特別急行列車・特急小田急ロマンスカー・ロマンスカー・急行列車・急行・準急列車・準急などが追い越すことができる。改札口は喜多見駅側に1か所あり、北側と南側、および改札正面の公共通路への出口がある。臨時改札口はない。屋根はホームの全面を覆っているが、線路部分は覆っていない。駅舎両脇の高架下を商業施設、駐輪場・自転車置き場として利用している。世田谷区内をほぼ直線状に進んできた路線が、多摩川橋梁 (小田急小田原線)・多摩川橋梁に合わせてカーブする途上にあるため、ホームは緩やかにカーブしている。駅舎デザインは、内側外側とも改札階は薄い茶色、ホーム階は白色が基調となっている。出入り口付近の装飾(駅名が掲げてある箇所)、改札階の窓枠、およびホーム階の窓枠は、濃い茶色で、上部が半円状のデザインに統一されている。隣りの和泉多摩川駅では、淡いグリーン色、上部が三角形となっており、両駅間のデザイン上の差異となっている。また、ホーム上屋(屋根)については、喜多見駅などの世田谷区内の新設高架駅では、丸みを帯びたもの(横から見て)に統一されているが、狛江市内にある狛江駅と和泉多摩川駅は、直線状のものに統一されている。ホーム有効長は10両編成に対応している。
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