| アクセス | 3.47 | 治安 | 4.06 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 4.38 | 娯楽 | 2.33 |
島式ホーム2面3線の地上駅で、橋上駅・橋上駅舎を有している。地上駅舎時代は南側のみに駅舎があり、北側にある旧敷島町地域から当駅へ向かうためには当駅から東側へ200mのところにある中央本線のガード下をくぐらなければならなかった。以前は有人改札口のみで自動改札機はなかったが、2004年(平成16年)10月16日に当駅を含む区間が大都市近郊区間東京近郊区間・東京近郊区間に組み込まれた際、簡易Suica改札機が設置された。また、駅前に広大な駐車場が存在しており、パークアンドライドの推進のため、朝晩の新宿方面発着のかいじ (列車)・かいじが一部この駅で始発終着となっている。その関係から、みどりの窓口(営業時間 6時30分 - 20時、無人になる時間帯あり)のほかに自動券売機指定券自動券売機・指定券自動券売機も設置されている。駅とその周辺は安藤忠雄の設計のもと周辺整備事業が行われた結果、2008年(平成20年)3月24日には新駅舎の供用が開始された。新駅舎は橋上駅舎化されたと同時に南北自由通路が設置されたことにより、北側からも直接駅へ入ることができるようになった。これにあわせてSuica対応自動改札機と発車標(電光掲示板)・キヨスク・KIOSK・観光ブースが設置された。また、駅舎と南北自由通路はガラス張りとなっており、天気がよければ東側から富士山、西側から南アルプスが一望できるようになっている。また、南口および北口のロータリーが整備され、南口は「富士山ゲート」、北口は「昇仙峡ゲート」と名付けられている。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。