| アクセス | 4.75 | 治安 | 3.3 |
|---|---|---|---|
| 子育て | 3.23 | 娯楽 | 3.6 |
JR東日本の各線(後述)、京成電鉄の京成本線本線、東京都交通局の東京都交通局日暮里・舎人ライナー日暮里・舎人ライナーの3社局の路線が乗り入れ、接続駅となっている。このうち京成本線の駅には「KS02」、当駅を起点とする日暮里・舎人ライナーの駅には「01」の駅番号が付与されている。JR東日本の駅に乗り入れている路線は、線路名称上は東北本線と常磐線の2路線であり(詳細は路線記事および鉄道路線の名称参照)、東北本線を所属線としている。東北本線は田端駅経由の本線と尾久駅経由の支線との分岐駅となっているが、支線を経由する電車線・列車線列車線で運行される宇都宮線宇都宮線(東北線)・高崎線列車はホームがなく通過となり、本線経由の電車線で運行される山手線電車および京浜東北線電車のみが停車し、旅客案内では「東北(本)線」は使用されていない。一方、常磐線に関しては中距離電車および常磐快速線常磐線快速電車が停車する常磐線の特別快速は中距離電車に含まれる。また常磐緩行線常磐線各駅停車は綾瀬駅から東京地下鉄千代田線に直通しているため、当駅には乗り入れない。。同線は線路名称上は当駅を起点としているが、列車はすべて東北本線上の専用線路を介して上野駅まで乗り入れている。また当駅は、特定都区市内における「特定都区市内・設定区域一覧東京都区内」および「東京山手線内」に属する。現在のエキュート日暮里であるJR東日本3面6線、京成電鉄3面2線、日暮里・舎人ライナー1面2線の計7面10線のプラットホームを持つ。京成下りホームおよび日暮里・舎人ライナーのホームが高架ホームのほかはすべて地上ホームである。橋上駅・橋上駅舎を有している。改札は北口と南口の2か所で、北口は「東口」と「西口」の2つの出口がある。他に北口と南口の改札に出る通路の間の通路は京成線乗り換え用通路、南口よりさらに南にある通路はJRの乗り換え専用通路で、合計4つの通路がある。JRと京成の間には中間改札があり、構内乗り換えが可能である。2007年(平成19年)7月13日までは中央部の跨線橋と北口の跨線橋の2か所にあったが、翌7月14日・14日から統合されている。-成田国際空港・成田空港への主要な乗換駅の一つだが、JRのホームにはエスカレーターの設置が遅れていた。そのため、北口の跨線橋にあるJR常磐線ホームからの上りエスカレータのみだった京成本線との乗り換え改札のある跨線橋には2006年(平成18年)夏に山手線と京浜東北線のホームにそれぞれエレベーターが設置され、ようやく大きな荷物を抱えた旅行客の乗り換えの負担が軽減された。また、当駅を起点として日暮里・舎人ライナーが開通し、北口の駅前広場上空に既存駅に対して直角に駅舎が設置されるとともに先のコンコースを介して3社局の駅が連結された。これと並行してJR・京成とも駅改良工事を施工した。駅の構造を変えてしまうほどの大規模なもので、工事進捗によって駅出入口、通路、階段、改札口などの変更が頻繁に行われ、駅構内では係員が常駐し、肉声や拡声器を使って利用客の案内・誘導を行っていた。東口では、2007年6月頃からガムテープを使った案内表示がコンコース内外で展開されるようになった。これに伴い案内員も減り、スムーズに人が流れるようになった。なお、案内表示は手作業で製作した独自の書体を使用している。この書体は、以前の新宿駅改良工事で乗り換え案内テープを製作した際にも話題となったもので、考案者で当駅の警備担当者でもある佐藤修悦の名前を取って「修悦体」と呼ばれている。JR東日本と京成電鉄では、ホーム番号を連番で設定している(京成電鉄:0 - 2番線、JR東日本:3 - 12番線)。
※1 このページの情報は、弊サービスのアンケート評価を元に算出しています。
| 常磐線 | |
|---|---|
| 山手線 | |
| 京浜東北・根岸線 | |
| 京成電鉄本線 | |
| 日暮里舎人ライナー | |
| 成田スカイアクセス |
※カッコ内の点数は総合評価の点数です